ウミタナゴ

ウミタナゴです!
ウミタナゴ亜目、ウミタナゴ科
日本各地に分布(防波堤・磯・浜・)
周年(冬〜春)
地方名では、コモチダイ・セマツダイなど
魚類では珍しく胎生で、晩春から初夏にかけて
20〜30尾の胎児を生む。
塩分濃度の高い磯の藻場を好み、外洋に面した
波の静かな場所が良い!
早春の磯で風を避けた陽だまりでのんびりと、
軽いガイド付きの竿に小型リールを付けたウキ釣り
が一番です。(小型の玉ウキかシモリウキ)
エサは、ゴカイや青イソメ、アミなどが良いようです。
料理
山陰では、ウミタナゴが逆児を持っているとして
妊婦さんには食べさせないとのこと!
でも、東北では安産に通じるとして珍重されるらしい?
塩焼きが無難です。
その他煮物、焼物、揚げ物でもおいしいですよ!