マコガレイ

マコガレイです!
カレイ目、カレイ科
北海道南部以南に分布(防波堤・浜・沖)
冬〜春が旬
カレイの中ではいくぶん暖かい海を好むようで
黒潮や対馬暖流の海域に多く、三陸地方には
少ないようです。
地方名では、マコ・マコゾマ・シロシタガレイなど
漢字は、真子鰈
投げ釣りが一般的 沖釣りもさかんです
最大でも45cm位、普通は25cm前後でカレイの
中では平均的なバランスの取れた体形です。
マガレイクロガシラカレイに似ており区別が難しい。
水深120m位までのやや泥っぽい砂泥底を好み
ゴカイやエビ、小型の貝などを主食にしている。
ヒラメによく似ていますが、「左ヒラメに右カレイ」といって
体の左側に目がついているのがヒラメ、右側について
いるのがカレイです。(例外もありますが・・・)
料理
魚屋やスーパーで最も見かけるのが、このマコガレイです
皮の黒いものほどビタミンAが多いと言われています。
煮魚の代表選手ですが、身を味わう時は、子持ちガレイは
身が細っているので避けた方がよいでしょう。
カレイはどれも上身(背側)が下身(腹側)よりも美味です。
100gのカロリー:約99kcal
カレイの仲間
マガレイイシガレイスナガレイクロガシラカレイ
ソウハチヌマガレイクロウシノシタ